オンライン英会話は日本人講師で始めるべき?メリット・デメリットと選び方
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最終確認日:2026-07-04
「いきなり外国人の先生と英語だけで話すのはこわい」——そう感じて、日本人講師のオンライン英会話から始めたい人はとても多いです。日本語で質問できる安心感は、やり直し英語のスタート時に大きな支えになります。
一方で、「日本語に頼りすぎて英語が伸びない」という失敗も実際にあります。この記事では、日本人講師のメリット・デメリットを正直に整理したうえで、外国人講師との上手な使い分け、そしてあなたに向いているかどうかの見極め方を、この1本でまとめます。特定のサービスを無理に推すのではなく、目的とレベルに合うものを失敗なく選ぶ考え方をお伝えします(英語の習得には個人差があります)。
そもそも日本人講師のオンライン英会話とは
オンライン英会話の講師は、大きく次の3タイプに分かれます。まずここを押さえると、料金表やプランを見たときに迷いにくくなります。
- 日本人(バイリンガル)講師:日本語で質問・説明ができる。初心者の入り口に向く。
- フィリピン人などの非ネイティブ講師:料金が手頃で予約が取りやすい。数をこなすのに向く。
- ネイティブ講師:発音や自然な言い回しが学べるが、料金は高めのことが多い。
日本人講師は「日本語が通じる」点が最大の違いです。英語で聞き返す前に、日本語で疑問を解消できるため、最初のハードルがぐっと下がります。
日本人講師のメリット
1. 日本語ですぐ質問できる安心感
最大のメリットは、わからないことをその場で日本語で聞けることです。「今の言い回し、なんで was じゃなくて were なの?」といった細かい疑問を、英語で説明しようとして詰まる必要がありません。初心者ほど「聞きたいのに聞けない」ストレスが挫折の原因になりやすいので、これは大きな安心材料です。
2. 日本人がつまずくポイントを熟知している
日本人講師の多くは、自分自身も日本語話者として英語を学び、苦労して身につけてきた人です。そのため、日本人が間違えやすい発音(LとR、thの音など)や、冠詞・時制といった文法の落とし穴を体験的に知っています。「なぜ間違えるのか」を日本語で説明してもらえるので、腹落ちしやすいのが強みです。
3. 緊張しにくく、続けやすい
同じ言葉が通じる相手だと、最初の緊張がやわらぎます。「まず英語を口に出す習慣をつけたい」という段階では、話しやすさ=続けやすさに直結します。オンライン英会話は続けてこそ意味があるので、入り口のハードルの低さは見逃せません。
日本人講師のデメリット(正直に)
メリットだけではありません。ここを知らずに始めると、あとで「思ったより伸びない」と感じることがあります。
1. 日本語に頼りすぎてしまう
一番の注意点です。日本語が通じる安心感の裏返しで、気づけば「日本語での説明を聞く時間」が中心になり、英語を話す量が減ることがあります。スピーキングやリスニングを鍛えるには、ある程度は英語漬けの時間が必要です。
2. 料金が高めになりやすい
日本人講師は在籍数が限られるため、フィリピン人講師などに比べて1レッスンあたりの料金が高くなる傾向があります。毎日たくさん受けたい人には割高になりがちです。
3. ネイティブらしい発音・表現の習得には限界も
日本人講師は文法や学習法の説明が得意な一方、ネイティブそのものの発音や、生きた自然な言い回しを大量に浴びるという点では外国人講師に分があります。発音を本格的に磨きたい段階では、外国人・ネイティブ講師との併用が現実的です。
失敗しない選び方|5つのチェックポイント
日本人講師のサービスを選ぶときは、次の5点を確認すると失敗しにくくなります。
- 日本人講師の在籍数と予約の取りやすさ:数が少ないと希望の時間に取れないことがあります。
- 料金体系(ポイント制か回数制か):日本人講師は「予約に必要なポイントが高め」の設定も多いので、月にどれだけ受けられるか計算しておく。
- 外国人講師も選べるか:後述の「使い分け」をするなら、両方在籍のサービスが便利。
- 目的に合うコースがあるか:発音・ビジネス・資格対策など、狙いに合う教材があるか。
- 無料体験で相性を試せるか:講師との相性は人それぞれ。必ず無料体験で確かめるのが失敗回避の近道です。
日本語で気軽に質問しながらまず一歩を踏み出したい人は、日本人講師中心のサービスから試してみるのがおすすめです。
日本人講師をメインにしたい場合、日本人講師専門で知られるワールドトーク(公式サイト)などが候補になります。料金や無料体験ポイントの最新条件は公式サイトでご確認ください(最終確認日:2026-07-04)。
広告 / PR 同じく日本人講師が中心のサービスでは、スモールワールドオンライン英会話も無料体験レッスンから試せます(最終確認日:2026-08-05)。
一番のおすすめは「日本人講師と外国人講師の使い分け」
結論として、多くの初心者にとって現実的なのは**「入り口は日本人講師、慣れたら外国人講師」という併用**です。
- 序盤:日本人講師で、基本の文法や学習の進め方、つまずきポイントを日本語で理解する。
- 中盤以降:非ネイティブ講師で、とにかく英語を話す量を増やす。わからなかった点は日本人講師に確認する。
- 仕上げ:発音や自然な表現を磨きたくなったら、ネイティブ・発音特化のレッスンを足す。
このように**「日本語で理解する」と「英語で話す」を行き来する**と、安心感を保ちながら英語量も確保できます。
日本人講師と外国人講師を1つのサービス内で使い分けたいなら、日本人スタッフのサポートがあり、発音や文法を体系立てて学べるカリキュラムを持つサービスが便利です。たとえば広告 / PRQQEnglish(オンライン英会話)
は、講師の質やカリキュラムに定評があり、発音特化のレッスンも用意されています。無料体験があるので、まず相性を確かめてから続けるか判断できます(料金・無料体験の最新条件は公式サイトでご確認ください。最終確認日:2026-07-04)。
こんな人におすすめ/向かない人
日本人講師が向いている人
- 英語だけのレッスンに強い不安があり、まず一歩を踏み出したい
- 文法や学習の進め方から、日本語で丁寧に教わりたい
- 過去に英語だけのレッスンで挫折した経験がある
日本人講師だけに頼らない方がよい人
- すでに簡単な英会話はできて、話す量を一気に増やしたい
- とにかく低コストでたくさん受けたい(この場合は非ネイティブ講師が有利)
- ネイティブの発音・表現を本格的に浴びたい中級以上の人
よくある質問(FAQ)
Q. 初心者はずっと日本人講師で続けていい? A. 入り口としては有効ですが、日本語に頼りすぎると英語を話す量が不足しがちです。慣れてきたら外国人講師を少しずつ混ぜるのがおすすめです。
Q. 日本人講師だと料金は高い? A. 傾向として高めになりやすいです。ポイント制のサービスでは、日本人講師の予約に必要なポイントが多めのことがあるため、月に何回受けられるかを事前に計算しておくと安心です。
Q. 発音を直したいなら日本人講師とネイティブ、どっち? A. どちらにも役割があります。口や舌の動かし方の理屈を日本語で理解するなら日本人(バイリンガル)講師、実際の音をまねて体に覚えさせるならネイティブや発音特化レッスンが向きます。併用が現実的です。
Q. 無料体験だけでも講師タイプの相性はわかる? A. かなりわかります。1〜2回受ければ「日本語のサポートがある方が安心」か「英語漬けの方が集中できる」かの感触はつかめます。まず無料体験で試すのが遠回りに見えて近道です。
※料金・無料体験条件は執筆時点のものです。最新は各公式でご確認ください。
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参考にした情報
- ワールドトーク公式サイト(料金・無料体験ポイント)
- QQEnglish公式サイト(カリキュラム・無料体験)
- DMM英会話公式サイト(日本人講師レッスン・料金プラン)