オンライン英会話のレッスン前の準備|初心者の使えるフレーズ集
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最終確認日:2026-07-12
オンライン英会話を申し込んだものの、「初回のレッスンで何を話せばいいのか分からない」「英語が出てこなくて固まったらどうしよう」と、始める前から不安になっていませんか。じつは、初回で撃沈する原因の多くは英語力そのものではなく、準備不足です。逆に言えば、少し準備しておくだけでレッスンは驚くほどラクになります。
この記事では、レッスン前にやっておくべき準備を ①環境 ②話す内容 ③フレーズ の3つに分けて整理し、挨拶・聞き返し・通信トラブルのときにそのまま使えるフレーズをまとめました。最後に「準備の負担が少ないサービス」の選び方まで、この1本で分かるようにしています。
なお、英語が話せるようになるスピードには個人差があります。準備はあくまで「初回の緊張と無駄を減らすための道具」として気楽に使ってください。
準備は「環境・話す内容・フレーズ」の3つだけ
準備と聞くと身構えてしまいますが、やることはシンプルです。次の3つを押さえておけば、初回でも落ち着いて臨めます。
- ① 環境の準備:通信・音声・カメラなど、英語以外のトラブルを先につぶしておく
- ② 話す内容の準備:自己紹介と「今日話したいこと」を1〜2個だけ用意しておく
- ③ フレーズの準備:聞き返しや困ったときの決まり文句を数個だけ覚えておく
ポイントは、完璧を目指さないこと。全部を暗記する必要はなく、メモを手元に置いておくだけで十分です。順番に見ていきましょう。
① 環境の準備|英語以外の不安を先に消す
初心者が本番でつまずく原因の多くは、じつは英語ではなく「音が聞こえない」「画面が固まった」といった環境トラブルです。ここを先につぶしておくと、英語だけに集中できます。
- 通信環境:できれば有線か、電波の安定した場所で。動画がカクつく回線だと会話がかみ合いません。
- イヤホン・マイク:スマホやPC内蔵のマイクよりも、マイク付きイヤホンの方が声を拾いやすく、相手の声も聞き取りやすくなります。
- カメラ・明るさ:顔が見えると講師も表情から察してくれます。逆光にならない位置に座りましょう。
- 教材・メモ:使う教材のページを開いておき、話したいことのメモと後述のフレーズ集を手元に置いておきます。
レッスン開始の5分前には接続して、マイクとカメラが動くか一度確認しておくと安心です。「英語以外の不安を減らすだけで、話しやすさは大きく変わります。
② 話す内容の準備|「今日の一文」を決めておく
限られた25分を「何を話そう…」で潰さないために、事前に話す内容を軽く用意します。とはいえ台本を丸暗記する必要はありません。
まず、初回で必ず聞かれる自己紹介をざっくり準備します。名前・住んでいる地域・仕事や趣味、そして「なぜ英語を学びたいか」を一言ずつ言えれば十分です。この「学ぶ目的」を伝えておくと、講師がレッスンの進め方を合わせてくれます。
次に、「今日使う一文」を1〜2個だけ決めておくのがおすすめです。たとえば――
- 今日は “I think …” で自分の意見を言ってみる
- 今日は “because …” で理由を付け足してみる
- 今日は “How about you?” で相手にも質問を返してみる
これくらいで大丈夫です。毎回ひとつずつ「使えた表現」が増えていくと、レッスンが受けっぱなしになりにくく、上達を実感しやすくなります。
③ そのまま使えるフレーズ集
ここが本番で一番効きます。以下は手元にメモしておき、困ったらそのまま読み上げてOKです。発音が完璧でなくても、講師はちゃんと汲み取ってくれます。
挨拶・自己紹介
- Hello, my name is 〇〇. Nice to meet you.(はじめまして、〇〇です)
- I just started studying English, so please speak slowly.(英語を始めたばかりなので、ゆっくり話してください)
- Please correct me if I make mistakes.(間違えたら直してください)
初回に「初心者であること」を先に伝えておくと、講師がスピードや語彙を調整してくれます。恥ずかしがらず最初に言ってしまいましょう。
聞き返し・お願い
- Sorry? / Could you say that again, please?(もう一度お願いできますか)
- Could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくりお願いします)
- Could you type it in the chat box?(チャットに打ってもらえますか)
- What does 〇〇 mean?(〇〇はどういう意味ですか)
聞き返すのは失礼ではありません。むしろ黙って固まるより、講師にとっても「どこでつまずいたか」が分かって助かります。
時間を稼ぐ(すぐ英語が出てこないとき)
- Well, let me see …(ええと、そうですね…)
- Let me think for a moment.(少し考えさせてください)
沈黙が怖いときは、この一言を挟むだけで会話が途切れず、落ち着いて考える時間が作れます。
通信トラブル
- Can you hear me?(聞こえていますか)
- The line isn’t clear. Can you say that again?(回線が不安定です。もう一度言ってもらえますか)
- I’m sorry, my connection is unstable.(すみません、接続が不安定です)
回線が乱れるのはよくあることなので、慌てず伝えれば大丈夫です。
準備のしかたはサービスのタイプで変わる
「毎回どこまで準備すればいいか」は、選ぶサービスのスタイルによって変わります。ここで全体像を整理しておきましょう。
オンライン英会話 | 準備のしやすさ
サービスのタイプ別・準備のしやすさ
どれが向くかは、あなたのレベルと使える時間で変わります
| 話す内容の準備 | 英語での不安 | |
|---|---|---|
| 教材固定型 ページに沿って進む | ○ テキストがある分ラク | ○ 話題を探さなくてよい |
| フリートーク型 自由に会話 | △ 自分で話題を用意 | △ 沈黙が起きやすい |
| 日本人講師型 日本語で相談可 | ○ 日本語で補える | ○ 不安を減らしやすい |
- ※コース内容やレッスン形式は変わることがあります。最新は各公式でご確認ください。
オンライン英会話くらべ
初心者のうちは、**話題を自分で用意しなくていい「教材固定型」か、いざとなれば日本語で相談できる「日本人講師型」**が、準備の負担が軽くておすすめです。慣れてきたら、話す内容を自分で決めるフリートークに挑戦していくと、実力が伸びやすくなります。
準備の負担が少ないサービスの選び方
「準備がしんどくて続かない」を防ぐには、サービス選びの段階で負担の少ないものを選ぶのが近道です。
まず一歩を踏み出したいなら、初心者サポートが手厚いサービス。教材がレベル別に用意されていて、日本人スタッフのサポートがあるサービスは、「何を話すか」を自分で考えなくても進められます。最初の緊張を減らしたい人に向いています。無料体験があるので、まずは自分のレベルに合うか試すのがおすすめです。
まずは安心して一歩を踏み出したい人はこちら。
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思い立ったときに気軽に受けたいなら、予約なしで受けられるサービス。受け放題・予約なしのサービスは、「今ちょっと時間ができた」というときにサッとレッスンを始められます。準備を最小限にして数をこなしたい人、スキマ時間を活用したい人に向いています。
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どちらも無料体験レッスンがあります。準備のしやすさや講師との相性は人によって違うので、実際に1〜2回受けてみてから決めるのが一番失敗しません。
よくある質問(FAQ)
Q. フレーズをメモで見ながら話しても大丈夫ですか。 まったく問題ありません。初心者のうちはメモを見ながらで大丈夫です。使っているうちに自然と覚えていくので、最初はカンニングOKくらいの気持ちで臨みましょう。
Q. 自己紹介の英語がうまく言えるか不安です。 完璧でなくて大丈夫です。名前と「英語を始めたばかりです」が言えれば、あとは講師がリードしてくれます。むしろ最初に「初心者です」と伝える方が、レッスンがスムーズに進みます。
Q. 準備の時間が取れないときはどうすれば? その日は「聞き返しフレーズ1つだけ手元に置く」でもOKです。準備ゼロでも、教材固定型のサービスならテキストに沿って進むので何とかなります。準備は多いほど良いですが、無理のない範囲で十分です。
こんな人におすすめ
- これからオンライン英会話の初回レッスンを控えていて緊張している人
- レッスンで「何を話せばいいか分からず固まる」のが怖い人
- 聞き返し方や困ったときの言い方を、事前に知っておきたい人
- できるだけ準備の負担が軽いサービスを選びたい人
準備といっても、やることは環境・話す内容・フレーズの3つだけ。手元にメモを置いておくだけで、初回の緊張はぐっと軽くなります。まずは無料体験で「メモを見ながら受ける」感覚から試してみてください。
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