レアジョブの教材は初心者どれから?スターターから始める順番
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レアジョブの教材は初心者どれから?スターターから始める順番

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最終確認日:2026-10-20(レアジョブ英会話公式サイトのトップ・料金・コース・カリキュラム・レベル設定・無料トライアルのページを確認)

レアジョブ英会話の初心者が最初に選ぶ教材は**「スターター」です。公式トップページに「初心者の方は、まずはスターター教材を」と書かれています。中学英語があやしい人は、スターターに文法(初級)**を足す2本立てで始めます。

この記事は、英語を20年ぶりにやり直す40代の会社員を想定しています。レアジョブの教材は公式の表記で「5,000教材」あり、自分で選ぶと迷いやすいためです。公式のレベル表と教材の対象レベルから、最初の1か月の順番を組みました。

レアジョブの教材の基本

レアジョブ英会話の教材は、入会金・教材費なしで料金プランに含まれます(料金ページで確認・2026-10-20)。教材を買い足す必要はありません。

公式サイトで確認できた教材の基本は次のとおりです。

項目内容
教材の数公式表記で5,000教材
教材の作り第二言語の理論とCEFRにもとづくオリジナル教材
レベル10段階(レベル1〜10)
日本語日本語表示もできる教材がある
カリキュラム追加費用なし・使うかは任意・あとから変更できる

CEFR(セファール)は、外国語の力を6段階で表すヨーロッパの共通基準です。レアジョブはこの基準を土台に、独自の10段階を設けています。

日常英会話コースで使える教材

初心者が入る日常英会話コースでも、初級向けの教材はすべてそろっています。ビジネス英会話コースは、日常英会話の教材にビジネス専用教材が加わる形です。英語を仕事で使う予定がまだない人は、日常英会話コースで足ります。コースの差額の考え方は「オンライン英会話のビジネスコースは必要?」で整理しています。

自分のレベルの決め方

レアジョブのレベルは、無料トライアルの1回目のレッスンで講師が診断します。公式のレベル設定ページによると、診断結果をもとにおすすめのカリキュラムが案内されます。

申し込む前に目安を知りたい人は、公式のレベル表で自分の段階を確かめます。初級と初中級の5段階は次のとおりです。

レベルCEFR公式の説明(要約)
1A1あいさつ・お礼・謝ることができる
2A1自分や家族を簡単に紹介できる
3A1 High自分に関することを聞かれたら簡単に答えられる
4A2海外旅行に必要な英語を話せる
5A2 High好きなことや昨日のことを話せる
出典:レアジョブ英会話「レベル設定」の表を当サイトで要約。レベル6以上は中級(B1〜)

当サイトの目安では、自己紹介を英語で30秒続けられなければレベル1〜2の想定で教材を選びます。公式トップページによると、受講者の59%が初心者からスタートしています。レベル1〜2から始める人は少数派ではありません。

診断の前にできる準備

トライアル1回目は、自己紹介とレベルチェックから始まります。英語の自己紹介を3文だけ紙に書いておくと、緊張で黙る時間が減ります。

  • 名前と住んでいる地域
  • 仕事の内容を1文
  • 英語を学ぶ理由を1文

レッスン中の緊張が心配な人は「オンライン英会話は緊張して当たり前」も参考になります。

初心者が使える教材

初心者が最初の1か月で使う教材は、スターター・文法・実用英会話の3つに絞れます。公式サイトの表記から、教材ごとの対象と形式をまとめました。

オンライン英会話の初心者が教材を選ぶ場面
教材公式の対象レッスンの形式
スターター初級者向け講師に続いてリピートする形が中心
文法(Grammar)初級・初中級文法の確認→ドリル→英作文
実用英会話初級・中級・上級ストーリーに沿って聞く・読む・話す
カンバセーションクエスチョン初級・中級一問一答で会話のラリー
発音初級〜上級基礎の発音から練習
デイリーニュースアーティクル中級・上級ニュースを読んで意見を話す
出典:レアジョブ英会話のトップページ・日常英会話コースのページ・2020年11月5日のプレスリリース(文法教材)

レアジョブ英会話 | 初心者の教材選び

最初の1か月で使う教材の向き不向き

レベル1〜3の人を想定した当サイトの判断です

公式の対象初心者の負担最初の1か月
スターター 初級者向け ○ 初級者向け ○ リピート中心 ○ 最初に使う
文法(Grammar) 初級・初中級 ○ 初級から △ 英作文まで進む ○ 週1〜2回まぜる
実用英会話 初級〜上級 ○ 初級あり △ 3技能を使う △ 3〜4週目から
デイリーニュース 中級・上級 × 中級から × 意見を話す × 使わない
  • ※「初心者の負担」と「最初の1か月」は公式の対象レベルをもとにした当サイトの目安です
  • ※上達の速さには個人差があります

オンライン英会話くらべ

スターターから始める理由

スターターは、レッスンで使うフレーズを講師に続いて言う形が中心です。公式トップページでは、あいさつから質問の仕方まで基礎から学べる教材と説明されています。

初心者がつまずくのは、教材の内容より「聞き返し方が分からず黙る」場面です。「もう一度言ってください」「ゆっくり話してください」を先に口に慣らします。他の教材に移ってからも止まりにくくなります。

文法は週1〜2回まぜる

文法(Grammar)は、文法の使い方を確かめてからドリルと英作文へ進む教材です。2020年11月5日のレアジョブのプレスリリースで、初級者・初中級者向けと案内されています。

公式のカリキュラムページにも、レベル2の受講者の例として「スターター」と「文法 初級」の組み合わせが載っています。毎回文法にすると話す量が減るため、スターター中心で週1〜2回だけ文法をまぜる配分が合います。文法の不安が強い人は「文法がボロボロでもオンライン英会話は続けていい?」も読んでみてください。

デイリーニュースは中級から

デイリーニュースアーティクルは、公式の対象が中級・上級です。ニュースを読み、自分の意見を英語で話す形のため、レベル1〜3では語彙が追いつきません。

レアジョブの「毎日更新のニュース教材」は目を引きます。ただ、初心者がいきなり選ぶと25分の大半を単語の確認に使います。デイリーニュースは、レベル6前後になってから選ぶ教材です。

最初の1か月の組み方

最初の1か月は、スターターで2週間→実用英会話の初級を足す順番で組みます。下の表は毎日25分プランで週4回受ける場合の目安です。

英会話レッスンの1か月の計画を立てる人
時期教材回数の目安
1〜2週目スターター週3回
1〜2週目文法(初級)週1回
3〜4週目スターター週2回
3〜4週目実用英会話(初級)週1回
3〜4週目文法(初級)週1回
配分は当サイトが考えた目安です。公式に決まった順番はありません

公式のカリキュラムページによると、カリキュラムを設定すると講師が進み具合を確かめてレッスンを進めます。毎回「どこから再開するか」を説明する手間が省けます。カリキュラムの利用は任意で、あとから自由に変えられます。

予習は音読1回だけにする

予習は、次に使う教材のページを1回音読するだけで十分です。単語を全部調べると予習に30分以上かかり、平日に続かなくなります。

レッスン後は、講師から届くレッスンレポートで言えなかった表現を1つだけ拾います。予習と復習の時間配分は「オンライン英会話の予習・復習のやり方」にまとめています。

教材が合わないときの直し方

教材が合わないと感じたら、難しすぎるのか、簡単すぎるのかを先に分けます。直し方が逆になるためです。

症状判断直し方
講師の説明が半分以上分からない難しすぎるスターターに戻す
答えが単語1つで止まる難しすぎる文法の回数を増やす
教材の英文をすべて読める簡単すぎる実用英会話の次のレベルへ
話す時間より待つ時間が長い形式が合わないカンバセーションクエスチョンを試す
症状と直し方は当サイトの目安です

教材を変えるタイミングに迷ったら、無料カウンセリングで日本人講師に相談できます。トライアルの流れと相談のタイミングは「レアジョブの無料体験7日間でやること」で詳しく書きました。他社にも通じるレベル選びの考え方は「オンライン英会話の教材レベルの選び方」にあります。

料金と無料トライアルの条件

レアジョブ英会話は7日間の無料トライアルで、教材とレベル診断を試せます。公式の料金ページで確認した日常英会話コースの通常料金は次のとおりです(最終確認日:2026-10-20)。

プラン月額(税込)1レッスンあたり(公式表記)
月8回4,980円623円
毎日25分7,980円257円
毎日50分12,980円209円
毎日100分21,480円173円

初心者が教材を順番に進めるなら、週3回以上受けられる人は毎日25分が割安です。週2回までしか受けられない人は、月8回のほうが無駄が出ません。

2026年10月26日までの初月割引

2026年10月は、公式トップページで初月割引のキャンペーンが案内されています。期間は2026年10月1日14時〜10月26日13時59分です。申し込みページでキャンペーンコード「26oc01」を入力します。日常英会話コースの毎日25分は初月50%オフの表示です。

公式の説明では、7日間のトライアルが終わって利用が始まってからの1か月を「初月」と数えます。キャンペーンで入会した場合、コースやプランの変更には条件があると公式ヘルプに書かれています。プランを途中で変える予定がある人は、申し込む前に条件を確かめてください。

トライアル中に手続きしないと有料に移る

公式の料金ページには、無料トライアル期間中にキャンセル手続きをすれば月額料金は発生しないとあります。手続きをしなければ、トライアル終了後に有料プランへ移ります。体験だけで終える人は、7日目の前日までに手続きを済ませておくと慌てません。

レアジョブの教材が合う人と合わない人

レアジョブの教材の強みは、初級向けの入口がスターターと文法の2本あり、カリキュラムで順番を決められる点です。一方で、教材が多いぶん、カリキュラムを使わないと選ぶ手間がかかります。

合う人は次のとおりです。

  • 中学英語から順番にやり直したい人
  • 毎回の教材を自分で決めるのが面倒な人
  • 日本語表示もある教材で始めたい人

合わない人もいます。

  • 教材を使わずフリートークだけしたい人
  • 最初からビジネスの場面だけを練習したい人

フリートークと教材の使い分けは「オンライン英会話はフリートークと教材どっち?」で比べています。英語の上達の速さには個人差があり、教材を選んだだけで話せるようになるわけではありません。

よくある質問

教材を使うのに追加料金はかかる?

かかりません。公式の料金ページに「入会金・教材費なし」とあり、カリキュラムも通常の料金プランに含まれます(2026-10-20確認)。

中学英語もあやしい場合はどの教材?

スターターと文法(初級)の組み合わせです。公式のカリキュラムページでも、レベル2の例としてこの2つが挙がっています。

カリキュラムは必ず使う?

任意です。公式のカリキュラムページによると、すべてのレッスンをカリキュラムに沿って進めても、迷ったときだけ使っても構いません。

トライアルで教材を選べる?

公式の無料トライアルのページによると、1回目は講師が自己紹介とレベルチェックをし、残りの時間で教材を使います。2回目以降は好きな教材で通常のレッスンを受けられます。

デイリーニュースを初心者が使うとどうなる?

公式の対象は中級・上級のため、語彙の確認で時間がなくなりやすいです。レベル6前後になってから選んでも遅くありません。

まとめ スターターから始めて文法をまぜる

  • 初心者の最初の教材は、公式が案内するスターター
  • 中学英語があやしい人は、文法(初級)を週1〜2回まぜる
  • 実用英会話の初級は3〜4週目から足す
  • デイリーニュースは中級(レベル6前後)から
  • 教材費は無料で、7日間の無料トライアルでレベル診断を受けられる

※料金・無料体験条件は執筆時点のものです。最新は各公式でご確認ください。

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